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2023年4月から箕面市のバスはどうなるの??

カテゴリ:北大阪急行延伸
2023年 「箕面萱野駅」「箕面船場阪大前駅」開業予定に伴い
箕面市、阪急バスなどはルートの再編を巡り
検討を進められています。

2021年3月には 「地域公共交通経過(素案)」に関するパブリックコメント(1回目)が
実施され、
2022年4月下旬から5月末にかけて (2回目)が実施されます。

現在に至るまでの市内の交通は、決して良いと言いにくいと感じられていた市民の方も多いのでは
ないでしょうか。

MIKIホームスタッフの箕面市バス利用の実体験としては、、
まだ運転ができない頃、子どもを4か月検診、1歳半検診等に連れて行くときに、
箕面市の集団接種は市立病院隣の「らいとぴあ21」に行かなくてはなりませんでした。

当時、箕面市東部に住んでいましたので、
少ないバスの本数を探し出し、子どもの機嫌とにらめっこしながら、、
おむつなどの大容量の荷物をリュックにつめ、ベビーカーを持ち、、、
できればノンステップバスに乗りたい。。
(乗り降りする高低差が低くベビーカーや車いすの方が利用しやすい)
などなど大変な思いをして、検診を受けに行きました。

こんなに大変なら受けなくてもいいのでは・・?とさえ思ってしまいました。

バス、、交通、、って本当に大切だと感じた子育てエピソードのひとつです。

私が住んでいた箕面市東部からは、オレンジゆずるバスを利用させていただきましたが、
なかなか、、、時間がかかるのと、帰りも待ち時間が長く感じました。


東西に広い箕面市では、阪急電車の他、阪急バスと、箕面市循環バス(オレンジゆずるバス)
が要となっておりました。

「箕面駅」から北の山沿いを走る山麓線を走るルートと、
「箕面駅」から白島やキューズモール付近を経由し「千里中央」のルート、
「石橋阪大前」駅から「茨木」へと続く、国道171号線を走るバス、
または、
市内を3ルートに分かれて循環する「オレンジゆずるバス」。



主なルートは上記のようになっていました。

この度、パブリックコメント(2回目)が実施で
市民の意見募集がされています。

説明会も行われますので、関連する地域の方は関心を持って参加できると良いと思います。

社会実験路線が運行されますので、変更や廃止になる可能性もあります。
バスを利用する地域の方は大注目ですね。

【素案の閲覧】は
箕面市ホームページの他、
交通政策室、
市役所行政資料コーナー
豊川・止々呂美支所、
総合保険福祉センター
西南生涯学習センター
中央・東・桜ヶ丘・西南・小野原・船場図書館
みのお市民活動センター
らいとぴあ21
市立病院
交通・観光案内所

【意見の提出方法】
●交通政策室
●閲覧場所の窓口

※画像は(案) 箕面市もみじだより 令和4年5月号より

大きな変更としては、
現在は、小野原方面へは「北千里」「千里中央」からのバス路線を利用する必要がありましたが
「箕面船場阪大前駅」から小野原方面へのバスが新設予定となっています。

箕面駅から山麓線経由のバスが廃止される点などがあげられます。

「箕面萱野駅」付近はキューズモール箕面が既にリニューアルオープンし営業されていること、
周辺には緑豊かな環境があり、それを今後も守る予定である事などから、
駅工事以外においては、新しくい建物が建設されたりなど、大きな変化はない印象です。

「箕面船場阪大前駅」は、以前までは商業地域らしく、オフィスビルが多いイメージでしたが、
大阪大学箕面キャンパスが開校されるなど、若い人が町に増え、
また新しい建物も続々とオープンしています。

●船場生涯学習センター
●船場広場
●船場図書館
●文化芸能劇場 などなど。

特に、図書館は吹き抜けのある大空間が広がり、71万冊を所蔵されているとのこと。

そして、箕面市の成人式は以前まで「グリーンホール」(中央図書館に併設)で行われていましたが、
2021年の成人式から 新しくオープンした「文化芸能劇場」で行われました。

以上、箕面市で不動産をお探しの方、
北大阪急行延伸は分かったけどバスはどうなるの??
と思われていた方のご参考になればうれしく思います(*^-^*)

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